2019年4月20日土曜日

運動ができる子は頭も良い?

運動、スポーツができる子は頭も良い?
皆さんはどう思いますか?

確かに最近のスポーツ選手は頭も良いイメージがありますよね。
インタビューなどを聞いていてもそう感じることが昔より多い気がします。

スポーツ庁のホームページ
多くの情報が載せられていてたまに見ると面白いです。

『このように、幼少期からいろいろな遊びを通じて
「身体の動かし方」を身につけておくことで、
子供は運動への苦手意識を持たずに育つことができ、
そうしてスポーツに親しんでいくことが、
ひいては“考える力”や記憶力、つまり学力の向上につながります
(スポーツ庁Web広報マガジより抜粋)』

運動を通じて『感覚』を使うことで脳が活性化されます。
何かに夢中になって『今』に意識を向けることも脳にとても良い刺激となります。
身体を動かすので体力も集中力もつきますね。

運動がもたらす効果は思っている以上に大きいのです。
運動をするから頭が良くなるのではなく、
運動を通じて『勉強ができる、勉強をする』土壌を作る。
と考えてみても良さそうですね。

eto


2019年4月19日金曜日

子供2

子供に何かスポーツやらせてるんですか?
何か運動をやらす予定ですか?

という質問をよくうけるので、
本日は自分の子供について書きたいと思います。

3歳の長男(再来月で4歳)
最近はほとんど毎日走って登園します。
走っていく?とは一度も言ったことないです。
自分で言いだして、走って登園しています。
スポーツは何も習ってないです。
本人がまだやりたいと言ってこないのでやらせてません。

あと、
使ってないスマホもあげました。
使っているのはカメラと骨や人体のアプリ
(ガイコツがお化けみたいで面白いらしい)と
絵を描くアプリだけです。
それもすぐ飽きるのでそんなに長くはやりません。
YouTubeは好きで、よくリビングのテレビで見ています。

0歳の次男は
来月一歳になります。
色んなことが遅く、寝返りも2ヶ月くらい前にやっとしました。
今は上手にハイハイしてます。
長男と違ってよく泣くし、神経質っぽいのですが、ゆっくり発達しているようです。

幼児期の寝返り、ハイハイやつかまり立ちは
子供が発達するためにとても大切で、
彼らはそうやって体幹を使い、立てるように運動をしているのです。
この部分を飛ばしてしまうと、
のちに怪我が多くなったり、姿勢が悪くなるなどの原因になると言われています。
姿勢が悪くなることの弊害は何度も述べていますよね。

子供用の座る椅子や歩行器など色んなものが出てます。
子供に早く成長して欲しい。
うちの子は大丈夫なのか?などの思いや、
それらを使う姿は、可愛らくて
ついつい成長の補助の道具を使ってしまいますよね。

もちろん全ては否定しませんが、
あまり使わないほうが良いと思います。

本人が満足いくまで身体を動かして、
できるようになったら次へと
自分でステップアップして成長していきます。
どの年代になってもそうなんでしょうが、
過度な手助けは無用ですよね。

今の成長、今の状態を大切にする。
そう思って子供と接しています。

eto




2019年4月18日木曜日

ビューティフルボーイ

先日おやすみをいただき、
家族で旅行に出かけた機内で
『ビューティフルボーイ』という映画を見ました。



薬物中毒になった息子とその父の自伝をもとに映画化された
ノンフィクション作品です。

成績優秀、スポーツ万能である長男が
父や家族からの期待に応えようと成長するなか、
薬物にはまってしまう、、
助けようとする父、薬物から抜け出そうとする息子の物語です。

静かな音楽と綺麗な映像とは対照的に残酷な真実。

なんでそうなったんだろう?
どこからおかしくなったんだろう?
自分だったらどうするんだろう?

機内で横に寝ている息子の顔を安堵なのか不安なのか
複雑な胸中でしたが、
なにより今を子供と大切に過ごそうと思いました。

完全に父親目線でしか見れないのですが、、
もう一度見たい映画です。


とても良い曲ですね。


eto




2019年4月17日水曜日

自分で決める

レッスン中、お水飲みタイムはほとんど取りません。

例えば、
喉が渇いたとき、
水が飲みたいと思ったときは、自分で判断して自由に飲んで良いよ。
と言っています。

自分が今どういう状態であるか?
を把握する能力はとても大切ですよね。
全部手取り足取り、
コーチのペースでレッスンを進めるようなことはしたくありません。

自分で決める。
意思決定をすることで、前頭葉の働きが良くなり、
扁桃体の働きを抑制してくれるのでストレスにも強くなることが分かっています。

コーチングでもありますが、
自分で決めさせる。
主体性を持って行動することで責任感も生まれますよね。

やりたくない。疲れた。休みたい。
と言う言葉が出たら、
「どうぞ休んで良いよ」
と言います。
「コーチは色々考えてメニューを作ってます。やるかやらないかは、自分で決めなさい」
と言っています。
そういうと、不思議なことにだいたいやります。

もちろん、
お水を飲んだほうが良さそうだな。休ませたほうが良いな。
と思ったら、お水タイムを取りますし、
休憩もとります。

自分で決める。
生きていく中でも大切なことですよね。

主体性、個性を持って成長して欲しいです。

eto

2019年4月16日火曜日

ストレス

先日マインドフルネスの勉強会に参加してまいりました。
そこで習ったことは
姿勢によってストレスの感じ方が変わる。
とういうものです。

ハーバード大学エイミーカディ教授によれば(TEDトークで見ることができます)
猫背や背中が曲がっている状態だと
ストレスホルモンと言われるコルチゾールの分泌が増えストレスを感じやすくなり、
胸を開いている、いわゆる姿勢のいい状態だと
コルチゾールの分泌は抑えられストレスに強くなるというものでした。

姿勢については、
ここでも何度かお話ししておりますが
姿勢が悪いと、
ストレスを感じやすい状態になってしまっているということですね。

姿勢を保つ背筋群の筋肉も必要です。
呼吸も関係してくるでしょう。
そのためにも基本的な運動能力を高めるのは大事ですね。
子供達すぐ地面に座りたがるので『立ちなさい』というのもそのためです。
コートは座るところではありませんしね。

運動をすれば、スポーツをすれば、ストレス、プレッシャーに強くなる。
ではなくて
やっぱり大事なのは、様々な運動体験によって心身ともに良い方向に向かっていけるようにすることが大切ですね。


eto




2019年4月14日日曜日

子供もストレスって感じるの?

子供なんだからストレスなんてない。
疲れなんかない。
と思ってませんか?

以前放送されたNHKスペシャル「キラーストレス~ストレスから脳を守れ」で、
ストレスに強くなるか弱くなるかは
「子供時代のストレス環境に依存する」という話がありました。

つまり

子供時代をどう過ごしたか、
どのような生育環境にいたかが、
将来その人がストレスに対してどう対処できるかと関係があるということです。

疲れたと頻繁に言う。
同じ仕草を何度もする。
顔をしかめる。
など

もしかしたら、何かSOSを出しているサインかもしれません。
少し話をしてみる。
休む?と聞いてみる。
そんな時間を作ってみるのも良いですよね。

過剰に気にする必要はないとは思いますが
今子供がどういう状態にいるのか?
というのを理解しておくのはとても大切なことだと思います。

特に体にストレスの少ない環境を!
洋服、靴のサイズ、椅子の高さ。
子供を観察してみる。
簡単そうで難しいことですが、出来ないことではないですよね。
気づかなかった面白い一面も見つかるかもしれませんね。

eto



2019年4月13日土曜日

指導者として

先日あるテニスコーチに
よくセミナーとかに参加されて、いろいろと勉強されてますね?
と言われました。

指導者として当たり前の事です。

その人の過去の実績や経験だけで指導されたくないですよね?
僕はそんな人に教わりたくないです。

まして、なにかセミナーを1日受講しただけで取れる資格をもって
さも指導者です。と言われてる人に教わるのも同じです。

もちろん、
資格を持っていれば良いのか?
という訳でもないです。
テニスが強ければ良いのか?
というのも違うと思います。

ただ、何か資格を持っているという事はその勉強はしていますよ。
という証明にはなりますよね。
テニスが上手い、強い、戦績が凄い。
というのも立派な事で、経験から教えられる事、
伝えられることはたくさんありますよね。

テニスの技術や道具はどんどん進化しています。
特に子供を教える指導者は、
常に勉強して最新の情報、技術を得て、
常識に縛られることなく、指導するための努力を重ねるべきだと思います。

子供は大人のミニチュアではありません。
子供と同じように柔軟に頭を使ってレッスンしなくてはいけないですね。


eto


2019年4月10日水曜日

気づきを与える

僕が最も尊敬して大好きなテニス選手ロジャーフェデラー。
彼のインタビューで興味深いものがありました。
「どんなアスリートにとっても一番重要なのは、自分の身体を理解することだ」

「怪我を抱えながら何度もプレーできるということもある。
病気の時でさえ。
それでも、いつアクセルから足を離して一息つくべき時なのかも知っておく。
結局のところ、
そういう風に自分を教育してくれる賢い人達が身近にいる必要がある。
そして、その考えを受け入れなければならない」

大事なのは
自分を知ることですよね。
そして、
そういう事を教えてくれる人がいるかどうか?
自分で気づけるか?どうか?
これはとても大事なんではないかと思います。

アスリートだけでなく、全ての人に当てはまりそうですね。
まずは、自分を知ること。
結果だけでなく、どう感じたか?どう思ったか?どうしたいのか?
気づきを与えるのが指導者の大事な役目ですね。

2019年4月7日日曜日

子供

今日は自分の子供について書いてみたいと思います。

先日
保育園の進級お祝い会というのがありました。
特別すごい変化はないように思いますが、
大きな声で歌えてるな
身体が少し大きくなったなぁ、とか
ちょっとしたことでも
やっぱり嬉しかったりするものです。

子供達も保護者もみんな笑顔ですしね。

先週は次男の保育園の入園式でした。
幸いなことに長男と同じ保育園に入ることができ、
改めて園の方針や園長先生、クラスの保育士さんの挨拶、話しを聞いて
『良い保育園に入れたなぁ』
と安心することが出来ました。

不安を感じるのは子供だけでなく、親もそうですよね。
入園式見学することが出来て良かったと思います。

今までの生活から少し離れて、また違う雰囲気、場所で過ごす時間は
子供達を大きく成長させますよね。
色んなことに興味をもってどんどんチャレンジして欲しいと思います。

eto

2019年4月6日土曜日

合宿







2泊3日合宿をおこなってまいりました。
笑いあり涙ありでとても楽しい合宿となったそうです。
合宿延長を望む声もあったそうでw
親元を離れテニスを通じて子供達同士で過ごす時間は
とても良い経験になったのではないかと思います。
今回が初めて両親と離れての外泊、合宿
だという子もいたと聞いております。
久々の我が家は嬉しかったでしょうね。
親子で良い思い出として共有できるといいですね。
子供達、保護者からもどのような声がいただけるかも楽しみです。


eto



2019年4月4日木曜日

どうしたら変われる?成長する?

どうやったら何か変わる?
成長したと感じることができるでしょうか?

一つは環境を変えることだと思います。

実家が鹿児島なのですが、
子供たちと帰るたびに
ん?なんか違う!成長したなぁ。といつも思います。
何かできるようになる。今までしなかったことを急に始める。
使ったことのなかった言葉を話し始める。など。
些細なことですが、変化を感じます。

旅行に行く、家から離れて時間を過ごすのもそうですね。

先日ヨガの勉強会で先生が
『環境を変えることで身体の変化を生み出す』
とおっしゃってました。

ほんとに変わりますよね。
動きもそうですし、言葉や態度も。
面白いですね。
かわいい子には旅をさせよ。
ってこういう事なんだろうなって実感してます。

春休みなので、
帰省していたり旅行に出かけたり、
なにか合宿に参加したりなど、
皆さん色々な過ごし方をされてると思います。
もうすぐ新学期が始まり、不安もあるでしょうが、
どのように大きくなっていくか、成長していくか!
これからますます楽しみですね。

eto

2019年4月3日水曜日

言葉の使い方5

どうやったらもっと伝わるだろう?
わかりやすいだろう?

子供達とレッスンするとき
いつも思いながらレッスンしています。
大人に話すように指導しても伝わらないですよね。

細かい指導はしません。
例えば
足はこうして、ラケットの面はこう!
下からの力を使って、上半身は力抜いて。

わからないと思います。
わからないと言うのは子供扱いしているわけでなく
伝わらないということです。

考えて!
って言うのも無責任だな。と思います。
考えてもらうような質問をしなくてはいけないし、
考えて行動できるような気づきを与えてあげるのが指導者だと思います。

レッスンや運動指導をしていて
ついつい難しい理論の話をしてしまったり
筋肉の名前をたくさん言ってみたり、
細かく色々言ってみたり、
僕も昔よくしていました、、、

これただの自己満足ですよね。

アドバイスするときは一つだけ。
と決めています。

これだけ、ここだけ、気をつけてみて。
と言うようにすると、それを守るようになります。
やることもクリアになります。
気づきを与える。これが大事なことだと思っています。


eto




2019年4月2日火曜日

筑波1日ツアー





先日の筑波1日ツアーの写真です。

春休み企画として
筑波フューチャーズテニストーナメント見学&
テニスレッスン&
宇宙センター見学ツアー
をおこないました。

総勢24名。
子供達だけでなくスタッフも大変楽しめたようですw
プロの試合を見てみる。雰囲気を感じてみる。
良いことですね。
僕は出身が鹿児島で、地元九州ではプロの試合を見る機会はほとんどなかったので
とても羨ましいです。
経験する。触れてみる。とっても大事なことですよね。

 eto